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床矯正治療の症例

床矯正治療を行った方の、治療の一例をご紹介いたします。

上下 前歯の叢生の改善

初診 (2006年10月)

上下 前歯の叢生の改善 初診時

小学2年生(8歳)の女の子です。親御さんより「前歯が重なって出ていて、ちゃんと歯が並ぶかどうかが心配」とのご相談を受けました。

院長からのメッセージ

大丈夫!! あごが永久歯に比べて少し小さいだけだから。
あごを永久歯が並ぶ大きさに拡げる手助けをしてあげれば、大事な永久歯を抜かなくても、きれいな歯並びになるよ!!

治療開始(2006年10月)

上下 前歯の叢生の改善 治療前

このお子様の場合、床矯正装置(拡大床)で治療を行うことにしました。
またご家庭では、食材を大きめに切って、前歯を使ってものを噛むトレーニングをすること・食卓に飲み物を置かないで、流し込むような食べ方をしないようにうながすこと、などの食事指導を行いました(バイオロジカルな治療)。

6ヵ月後(2007年4月)

6ヵ月で上下の前歯が並ぶスペースができました。装置を用いた治療では、あごを永久歯が並ぶ大きさに拡大しただけです。歯並びそのものは、バイオロジカルな治療(ご家庭での治療)によって改善されました。

これ以降は、歯並びをさらに整えるため、サンドイッチ床という装置による治療に移行しました。

上下 前歯の叢生の改善 治療中6ヵ月後
治療開始より6ヵ月後 サンドイッチ床装置を装着

治療終了(1年6ヵ月後、 2008年4月)

バイオロジカルな治療(ご家庭での治療)を行うことで、装置を用いた治療が簡単なもので済むようになり、治療期間が短縮できます。また、ご家庭での治療で得られた結果は、治療をしたご本人が自分で獲得したものですから、後戻りは起こりにくくなります。

上下 前歯の叢生の改善 治療終了
治療終了

お子様に床矯正治療の感想をお聞きしたところ、痛みもなく、歯磨きもしやすかったので、困ったと感じたことはあまりなかった、とのお答えでした。また、親御さんは、歯を抜かずに、比較的短い期間で治療できたこと、治療中も虫歯にかからなかったこと、そして何より、歯並びとともに笑顔がよくなったことを大変喜ばれておりました。

院長からのメッセージ

あごを歯が並ぶことのできる正しい大きさに戻し、噛む機能を回復して、お子様本来の「よい顔」を育成しましょう。早期に治療を開始することで、比較的短い期間・少ない経済的負担で、歯並びをよくすることができます。

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